手積みの31ft

手積みさんのダラダラと。

雪の遠野

夜、し~ん…としてます。
雪が、しんしんと降っています。
こんな表現でいいのかな?

でもこの雰囲気、すごいムードがあります!
好きですねぇ~ (^^)
なんだろ?日本人の心象風景なのかなぁ。
こちらは昔話の里というか、有名らしい。
河童と座敷童も有名。

さて…
駅前のそば屋に入った。
派手な店構えでなく、やってるの?と、外から覗いてから。
60代後半くらいのオッチャンがカツ丼をむさぼるように食ってる。
決してお行儀がよいワケではないが、とっても美味しそう!
なんかワカランが、生きている感じがビシビシする。
こういう人をバカにするよーなヤツは、ダメだって。
店主にご馳走様を言って、支払いを済ませていた。

物静かな店主。
俺は、たぬきそばを注文した。
外は、マイナス10~13度。
温かい食べ物が恋しくなる。

コンビニも近くにはない、だがそれがいい。

テレビのニュースでは、超高齢化やパワハラ、携帯2012年問題…
電気代値上げだって。
バッカじゃなかろか。
日本、大丈夫なのか?

でもここは、そんなコトが同じ日本とは思えない外国のハナシなんじゃ?と思えるほど、昔話の舞台がそのまま現代になったような、素敵なトコだ。

こういうのもアリだな…と思えるようになったということは、少しは大人になったのか。

ご馳走様と店主に言い、450円支払って退店。
ギュッギュッと雪の音を確かめるように歩く。
目の前は、駅。

実は食べる前に、次の汽車の時間を調べておいたのだ!
1分後に来る、ナイスタイミング。
駅舎に入り、駅員さんに確認する。
釜石行き20時51分、左から来ることになる。
写真を撮りたいので、中に入っていいか?お伺いしたところ、この辺だったら(駅員さんの目の前)と、快く承諾してくれた。

それが、コレだぁ
ワン、ツー、スリー! ↓↓↓

素敵な駅です。


キハ100、短いヤツでワンマン。


走りさっていきました。
テールライトが哀愁感タプーリ。

セッカチな俺は、ここで少し心の浄化ができそうな気がする。
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  1. 2012/01/31(火) 07:38:12|
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