手積みの31ft

手積みさんのダラダラと。

ー30までに結婚して、家庭を築くー
かつて、俺の人生の目標は、こうだった…

手積みヒストリーシリーズ、今回は「嫁」である。
キタ━━(*゚∀゚)っ━━!

婆さんの米寿の御祝を予定している。
孫とその旦那嫁たち、合計8人で盛り上げてやろうと。
なので、手積みちゃんは今どんなん?
みたいのをココ読めば…ワカンネー!
イトコにURLを恐怖新聞ヨロシクで送りつけたので、ヨメのこともヨメばわかる!みたいな。

上記の目標を達成するには、嫁が必要になるワケで。

それを成し遂げた今の目標は…
最後に (^^)

目標自体にギラギラしたものは感じられず、ただ普通のことだ。
その普通のことがままならなかったワケで、子供の頃からのトラウマ以外の何物でもない。

健康で笑顔が絶えない家族、ならそれでいいと思ってるので、あまり欲がない。

最近、欲張ると手に入らず欲がないと向こうから来るよーな気がする。
宮沢賢治のアメニモマケズよろしくで、欲はない方がいい。

息子の欲がない性格は、俺に似たのか?
その点娘は、ダメだ…
息子はヨーカドー行っても、欲しけりゃ聞いてくるが、娘は持ってきちゃう。
レジにチョコ出して、その後首を傾げながら、
「いーい?」
って。お前いーも何もねぇーだろっ!
Σ(・□・;)
しかし、何ともカワイイ…( ;´Д`)
コイツは、もうすでに身に付いてる。
昔と違う世の中だから、女は強かでないとな。
その点、男はどの時代も変わらないと思ってる。

娘が産まれる前、潮干狩りに行った。
台風みたいな天気で、婆さん妊婦チビ助にはムリ。
俺がとぉーくの方まで干潟を歩いて取りに行った。
狩るということは自分や家族の命をケモノから守る、あるいはケモノで守るってことなんじゃないかと。
それが男の使命だねぇ。

息子にもそのまま大きくなってもらいたいし、星桃次郎のような男になってもらいたい。

前置きはこんくらいにして、俺は22歳位の時に結婚しようと思っていた。
当時付き合っていた彼女とだ。
大学を卒業し就職して、落ち着いた頃だったか。
地元の仲の良い友達の中で、1番早くゴールインかと思っていた。まわりもそう思っていたんじゃないかな。

しかし、まだ早いと拒む彼女。
それから20代も半ばまでススム。

そんな中、今はスッカリ様変わりした京橋で事件は起こる。

丁度その頃、彼女の不穏な行動が目に付く。
例えば、会う約束していたが具合が悪いからと断られる。夕方電話すると家にいない。
新しいモノ好きなのに、i-modeが出始めの頃なのに持たないという。
明らかにオカシイ…ということが後を絶たない。

ウスウスは勘づいていたのか、いや、勘づいていた。

約束を断られ、折角の休みにポッカリ時間が空いた為、仲間内で流行っていたサバゲーの服でも買いに神宮前に行こうと思った。

五月の晴れたゴールデンウイーク、都内の道は空いていて、ナナハンで小気味よく鍛治橋通りを流していた。

ふと、とある車が目に付く。彼女の車だ。
そんなに走っている車でなかったので、目立つワケ。
ナゼか試乗は俺がしたし。オサレな外車。

あれ~、なんて左に寄せる。
エンブレをかけ、集合管からヴォンヴォーンと排気音が聞こえる。

誰も乗っていない。
ふと、振り返り交差点に目をやると猛ダッシュでビルの角を曲がる彼女が見えた!
間違いない、ヤツだ!
どーせ、リックドムに聞いたってバズーカ振りながら、白いヤツは見ていないとか言うだろうけど。

モチロン走ったさ!
追いかけたが、交差点で見失う。
どっかの県警のよーだ。

だが、俺は違った。
霊感ヤマカン第六感!
ダイロッカァ~ン♪ フランキー堺!
バリに、丁度右側にいたイケメン男性にガンを飛ばす。

ハッ!っと、我にかえる。
なんでこの人に、そんな感情を抱くのか?

アタマのテッペンから、クツまで舐めまわすよーに見た。
コイツ、あやしーな…
そう思わせたのは、クツだった。
アディダスのクツで、再三、オレ買うんだ~♪(´ε` )と彼女に言っていたクツだ。
色もソレ。

まっ、カンケーねーかと思い、バイクに戻る。

アレは、彼女だったのか?
見間違いか?
いやいや、コレは彼女の車だぞ。
トイレでも行った?

ふと車内に目をやると、カバンからこぼれ落ちそうなi-mode付きケータイ。

誰のやねん?
カバンは彼女のだ。

答えは200%出てるのに、いやいや違うんじゃねーの?みたいな。

心の臓が、バクバクする
落ち着かせるタメに、一服。
( ´Д`)y━・~~
昼間は暖かいが、夕方に差しかかれば冷えてくる五月。

ジッちゃん、オラ小便がしてー (>_<)

たしかここ裏にトイレがあったよーな。
裏通りは遊歩道になっていたので、
ソチラに移動開始。

20~30m先に、彼女が見えた。

先ほど、交差点で見た男性と一緒に話をしていた…

まさに、アレは本能だった。

つづく… ノシ


つづくワケだが、先が気になる方は、
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  1. 2012/02/05(日) 11:24:46|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

>「いーい?」
それもスゴイなぁ・・・・・・
天性のキャ○嬢タイプなのかも知れないねw

でも、うちの子なんて模型屋行くと私のシラナイ内にカゴに『トミカ』放り込んで、レジでキョトン・・・としてる私を商品ラックの影からニタニタしながら見てたりするからなぁ。。。

手積みさんは情が厚いタイプなんだよね。
私とは正反対なのかも知れない。

記事を読んで自分語り始めちゃうと5時間位パソンコの前に居なきゃイケナイから、呑んだときにお話しようね~ノシ

  1. 2012/02/05(日) 21:40:55 |
  2. URL |
  3. 芋 #-
  4. [ 編集 ]

芋さん
う〜ん、水商売な家系なんで否定できないです。
キャバ嬢やるならオヤジに倣って、テッペンとって欲しいな。
しかし、それも続かないってことも。
つーか、普通でいいスよ。

ニャハハw
それもカワイイですね!

確かに情が厚いかも、だんだん厚くなった?
で、シャイなトコがありまして、斜に構えてしゃっちょこばって、情が厚いトコを隠したり。

芋さんの文章は楽しいので、凄く興味あります。
楽しみです…静岡は欠席ですが(汗)
  1. 2012/02/05(日) 23:18:38 |
  2. URL |
  3. 手積み #-
  4. [ 編集 ]

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